衆院は14日午後の本会議で解散され、第205回臨時国会は閉会しました。
この日の午後1時から開かれた衆院本会議で、大島理森衆院議長が解散詔書を読み上げ、解散しました。衆院総選挙は今月19日公示、31日投開票の日程で行われます。

解散後、岸田総理は記者会見に臨み、「今、時代は分岐点にあり、どう動くかが、日本の未来を決めることになる」と述べ、今回の衆院総選挙は「未来選択選挙」であると説明しました。また、今回の衆院総選挙の争点については「コロナ後の新しい未来を切り拓いていけるのは誰なのか、国民の皆さんにご選択をいただきたい」とした上で、「一刻も早く衆院の構成を確定し、主要政策の具体化を加速させるとともに、新型コロナ対策、経済対策を講じる必要がある」と解散の理由を述べました。

岸田総理は新型コロナウイルス対策について、「この夏の2倍程度の感染力にも対応可能な医療体制をつくる」と述べ、万全の体制整備に向け取り組む考えを示したほか、2年に及ぶ新型コロナとの戦いで傷んだ事業者の活動、国民の生活の回復について、「国民の皆さんの信任をいただければ、数十兆円規模の思い切った経済対策を最優先でお届けする」とし、コロナ後の社会経済活動の本格的再開に向けた具体策を説明しました。

また、外交安全保障については、自身の外務大臣を戦後最長4年8カ月務めた経験から「世界中の首脳と深い信頼関係を築いてきた」と実績を強調し、「誰が日本の国民の平和と安全を守ることができるのか、誰にこの国の外交、安全保障を委ねるのか、ご選択いただきたい」と力強く訴えかけました。



コロナもワクチン接種が広がり、
世間一般的に労働が活発になりました。
政治も岸田政権になり、再び自民党が
1党政治のようになります。
混乱していた世の中も、再び
夜な夜な若者たちがあちこちで
働き始めました。
あなたもアルバイトをやって
稼いでください。